5/31.tue_旧友と再会

5月もこの日で終わり。早い。

入稿をズルズルと後ろ倒しながらデスクワーク→原宿→下北と南下。
最終的に遅い時間に行き着いたのが五木田道場。
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既にイガちゃんの写真見たりカツオ喰ってたりで中盤戦でしたがちょっとお邪魔。

帰宅時、深夜の駅で手を振っている黒服風情の怪しげな輩発見。
よく見ると小学校1年生の頃からの親友(それでいて疎遠)の勇さんだった。
ご両親どちらも亡くなっている彼は三男ながら何故か実家に住む事になったらしく、図らずも僕と同じ境遇なようだ。学生の頃のように、近所のコンビニで真夜中にちょっと話し込んでみると、なんと再来週には結婚するらしい。一言言えよバカ。

小学校1年生の頃、夏休み前後にクラス全員で朝顔を植えたのだけどそれがダントツでデカくなった奴がいて、それがきっかけで2学期からはそいつのイジメ&恐怖の支配政治が僕のいたクラスには吹き荒れた。6年生の段階で今と同じ身長があった僕は、「大人になって2m以上ある馬場みたくデカくなり過ぎちゃってモテなくなったらどうしよう」なんて事を胸一杯の危機感とともに真剣に考えていたほどのボンクラ&デクの棒でしかないんだから、当然イジメっ子からしたら格好の標的なわけです。正に鬼に金棒、猫に小判、ジム・コルネットにラケット状態。今考えると酷かった。いやぁ辛かったなぁ。イジメ、ダメ絶対ですよ。

で、そんなある日トボトボ一人で学校から帰っていたら一人だけガキんちょが近づいて来て「俺もあいつ(イジメっ子)嫌いなんだよ、一緒に帰ろうぜ」と誘ってくれたのが30年前の勇さん。嬉しかったなー、救われた。そう考えると付き合いの長さはダントツで長い友達だ。「引越や結婚でテンパってるから6月中はそっとしておいてくれ」なんて言ってるので、早速一両日中にビールとデッカいしゃもじでも持って突撃してみようと思います。

ちなみ前述したいじめっこですが中学に入る頃にはすっかり勢力は衰え、時同じくして自分のフィジカルの使い方を覚えて天性の悪質な性格が開花、ポテンシャル爆発で今と変わらぬタチの悪さを身につけた僕にちょっと可哀想な程にギッタギタにされるわけですが、それはまた別の話。

イジメ、ダメ絶対。


おしまい。








TACOMA FUJI RECORDS / Lodge ALASKA
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by tacomafuji | 2011-06-01 13:27 | 日々雑感 | Comments(0)
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