はだしのゲン

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「馬鹿!お前知らないのかよ!後半は図書室に置いてなかったんだぞ!俺が貸してやるから!」

と誠さんにお叱りを受け、反省の意味も込めて読み始めました。
誰もが読んだ事があるけど、「図書室にあったやつを読んだ」人が殆どな気がします。

それにしても、原爆投下後、大怪我を負った政二さんを日当3円で看病していたのがまさか2巻とは。
もっと後半だと思ってた。

思いっきり偏った描写と、大人の目線で見ると露骨に見え隠れする政治思想にヒヤヒヤします。

そして、いつからか誠さんから来るメールが「〜じゃのう」「〜だわい」等、無頼派きどりな語尾になっていたのですが、実はそれがはだしのゲンへのオマージュだった事が発覚。これ分かってたら笑えたのになぁ。


すまんのう。



TACOMA FUJI RECORDS / Lodge ALASKA
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by tacomafuji | 2011-10-28 18:38 | 日々雑感 | Comments(0)
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