4/19.fri_帰京

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哀しいかな、目覚ましがなくてもいつもと同じ7時前には目が覚める中年の私。
目覚めとともに大浴場へ直行。朝風呂でアルコールを搾り取って8時前にチェックアウト。

前日に行けなかった、タコマ初期から扱ってもらっているモアレさんへお土産をポストに入れてこようと思ったんだけど、どー探しても見つからず。
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多分お店の目と鼻の先まで行ってたと思うんだけど。。。岡田さんごめんなさい。

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約2時間のドライブで名古屋へ。タコマも扱ってもらっている、井本さんの「よりみち」だ。
長屋をリノベートしている店内はメチャクチャ広くてキレイで女性のスタッフが沢山いらっしゃる空間。「井本さん、この店女の子の匂いがするよ!」と僕が言った時の井本さんの醒めきった目つきが僕のカルマの深さの深刻さを象徴していた気がします。

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味噌煮込みうどん発祥の店へ連れてって頂いて昼飯。
以前渋谷山形で一杯ごちそうしただけなのに「ごちそうするから一番高い名古屋コーチンのやつ喰ってってよ!」とのお誘いに躊躇なくのっかる私。ちなみに井本さんは全然年下です。

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食後のコーヒーはこの珈琲野郎の店へ。
この店がなかなか味わい深い店で、そもそも自分の店の看板に自分で出ちゃったり、一人称が珈琲野郎ですからね。メニューにある珈琲の名前もイチイチ珈琲野郎のこだわりを感じさせるネーミング。
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店内は歩くのも困難な程の造花のデコレーション。
味噌煮込みうどんで満腹中枢を刺激されてた私はこの時既にグロッキー。

こんなアウェイな状況で、あえてメニューに載ってる「チャンチャマイヨ」って名前でなく挑発的に「ブレンド2つ下さい」とオーダーする井本さん。それに対して珈琲野郎はさすがにこう言いましたよ。

「あー、わかりました。ブレンド2つね。だけどお客さん、うちのお店は一応全てに名前がついてますからね、次からはその名前でオーダーしてくださいね。」とニッコリ。

「なんだ、そんなに変わった人じゃないんだ。まともな人でよかった。。。」と思った次の瞬間、
オーダーを通す珈琲野郎が言い放った一言に私は耳を疑いましたね。

「はい、テーブル2番さん、ブレンド2つ!」
。。。

みちくさを後にして、次に目指したのは浜松のEEさん。
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あった!
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店に入った瞬間、「なんでですか!」という珍しい挨拶をしていただきました。
いつもいつも、ありがとうございます。今度はもうちょっとのんびりお邪魔します。

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勢いに乗ってそのまま静岡ETERNALさんへ。
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いつもお世話になってます、伊藤先輩。

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最後に御殿場に立ち寄って、親父と一緒に母のお墓参りをしようと思ったのだけど、合流した親父から「もう日が暮れるからまた今度にしろよ」という説得力があんのかないのか全然分からない事を言われて一緒にお茶だけしてみる。今考えると、親父のその一言でお墓参りにいかなかったんだからちょっとヘトヘトで思考力が著しく低下してましたね。母よ、すまない。近いうちにまた行くからね。

御殿場まで来てしまえばもう勝手知ったるエリア。
全行程まったく渋滞につかまる事もなく、無事約1000kmちょっと踏破。

ただひたすら運転している時間が長かった二日間だったけど、ひたすら考えたり、なにも考えなかったり、いつもバタバタしている僕としてはなんだかとても有意義な時間だった気がします。また許されるならこんな時間の使い方をまたしてみたい。

ありがとうございました。






TACOMA FUJI RECORDS / Lodge ALASKA
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by tacomafuji | 2013-04-22 22:05 | 日々雑感 | Comments(0)
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