志らく百点

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立川談春の『赤めだか』は随筆、エッセイとしてメチャクチャ名著だと思ってる私です。
あまりにもオススメだったので、色んな人に貸してたら誰に貸したか分からなくなって、
手元になくなってしまった。悲しい。

誰か持ってたら返して下さい。

で、ふと本屋さんで見つけたこの本、最初は談春の本かと思って手に取ったのですが、
立川ボーイズのもう一方志らくの著書だった。
インデックスをチェックすると、タレントの名前が列記してある。
タレントとの交友録や思い出みたいなのが中心なのかと思い購入は遠慮していたのだけど、
先日、電車移動の際にどうしても読み物が欲しかったので、半ば渋々購入した。

*以前はそんなシチュエーションならサクッと雑誌を買っていたのだけど、
最近面白い雑誌が少ないのが悲しい。
俺が知らないだけ?オススメあったら教えて下さい。

で、電車に乗車して読み始めたのだけど、志らく師匠ごめんなさい。
メチャクチャ面白い。赤めだかに迫る面白さで、目的地に着いた後も、
もうしばらく電車移動しながら読書を続けたいくらいだった。
細かい話はしたくない。とにかくただただ読んで欲しい。
南伸坊氏の挿絵も秀逸。

ホントなら貸したいくらいだけど、またなくなっちゃったら嫌だから買ってね。

あー、もう一度読む前に戻って最初から読み直したい。
そんな気分になった本でした。

おしまい。



by tacomafuji | 2013-12-15 19:33 | 日々雑感 | Comments(0)
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