1/11.sat_五木田さん個展のオープニングでした

前日は10時過ぎに寝落ちで絶好調だったこの日、午前中からブルックリン方面を攻めて見る。

Bedfordで降りて、レコード屋を巡っていると、バッタリ遭遇の鵜飼さん。


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東京でも滅多にバッタリ会うなんてないのに、なんだか不思議な気分。


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そうそう、最初に入ったお店は年期の入ったペットグッズ屋。

ブーツを購入するつもりが全然違う話になってしまった。まあいいけど。


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鵜飼さんに教えてもらったフリーマーケット。

あ、これは来る前にぱらぱら見ていたガイドブックにも載ってた。

散々見て回って、Tシャツ購入。


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レコード屋、楽器屋、NYUのブックストア等

勝手気ままにフラフラしてると、突如襲ってくる時差ぼけ。

一旦ホテルに戻ってから、いよいよ今回の旅の目的である、五木田さんの個展へ。


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毎回海外の個展に来る度、国内と海外での評価・認識のされ方の差に気づかされます。

僕はアートの事は全然詳しくないのだけど、「比べるのはとても失礼だけど、メジャーリーグだよ完全に」

と五木田さん本人も言っているように厳格なランク付けがあるアート業界でグッと高い位置いにランクされているギャラリーでの個展になったそうです。

僕がそのあたりを皮膚感覚で凄さが分からないのでピンと来ないのだけど、家族を初めて海外の個展のオープニングに招待出来た事が「ああ、こういう対応をされる作家になったんだな」と思いました。今までは僕を含めて友達だけだったのが、今回は複数の美術関係者が日本から来ていました。

ATMのビルがいてくれてるのも、流れた月日と積み重ねたキャリアの重みを感じます。

凄いね。何故だか僕もとても嬉しい。

「笹原さんセコンドにして、UFCのリングに上がる青木信也」みたいなカンジなのかな。よく分からないけど。


オープニングの後は、作家やコレクター等近しい人だけが招待される食事会にも招待して頂く


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席が近かったピーター、工藤キキさん、マット・レイナス、テイラー・マキメンス達と

キャーキャー&ゲラゲラ笑いながら。

美味い上にとんでもないボリュームの食事を頂きながら、いい酔い心地。


深夜12時頃ようやく終了したパーティが終わると、「よし、じゃあようやくですが一杯やりますか」

と言うことになり、前夜に続き五木田さんの宿泊するホテルのバーへ。


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ここでブライアン大先生の天才ぶりが爆発。俺はクタクタ。



「マリもコカもなんでもあるぞ?いる?」

という恐ろしく物騒な黒人プッシャー(2mくらいある巨人)に声をかけられつつも、深夜3時過ぎに無事自分の泊まるホテルへ戻る。


「朝6時頃まで呑んで、最後はお前、ベロベロで京太郎も号泣だぞお前(五木田氏談)」

という恐ろしい結末は目撃せずに撃沈でした。


長くて、いい1日でした。


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ありがとうございます。








by tacomafuji | 2014-01-16 14:12 | 日々雑感 | Comments(0)
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