3/31.mon_笑っていいとも!




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「眠くならない」が謳い文句の花粉症の薬を前夜から採っているいるのですが、完全に眠くなる。

昼間、猛烈に生産性が落ちる。困っちゃうけど、そんな時のうたた寝が気持ちいい。

夜、帰宅して「笑っていいとも!」の特番をリアルタイムで奥さんと鑑賞。

さんまとタモリの並びは「いつか観た、面白かった頃のいいとも」な雰囲気。
だけど、所詮食い合わせの悪いもの同士というか、何もできない女子供が相手だと名勝負製造機なさんまだけど、
対等レベルの相手だと全然試合が作れない。正直、さんまとタモリのやりとりはすぐに飽きる。

そこへダウンタウンとウンナン登場。
さんまとダウンタウンの絡みは面白い。さんまがある程度安心して浜ちゃんに身を任せているのが双方ともにかっこいい。
まだ現役バリバリで一番面白い人な松っちゃんは最高だ。
完全に前に出て来れないウンナンだけど、ダウンタウンと並んでるだけで感慨深い。
ステージではないけど、野沢直子も清水ミチコも同じ空間にいる。

ここから数十分、「あまちゃん」を観てる時と同じ、なんだかとても幸せな時間だった。
ダウンタウンととんねるずが並んでる。とんねるず、デカい。
爆笑問題が出てきた。俺あんま好きじゃないんだよなー。
案の定余計なムーブが多い。
終盤、浜ちゃんが「お前らさっきからうるさい!」みたいなカンジでつっこんでた。


いつかどこかで読んだ記述なんだけど、改めて納得できたのは東西のお笑い構造の違い。
爆笑問題やとんねるずは絶えず壊して偶発的な事象からはじけ出る笑いを模索しているけど、
さんまもダウンタウンも、後から出てきたナイナイも含め、関西勢は基本「作って組み立て」ようとしているのが
同じ舞台に立ってる事でモロに見えた。
ここまで「創造と破壊」のコントラストが出るもんなのかーと興味津々でした。


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その後、SMAP戦慄の生歌披露や、「そんなのは打ち上げとか身内でやってくださいよ」
と言いたくなるようなスピーチ連発でちょっと醒めてしまった。
感情が決壊して、溢れてしまう涙は美しいと思う。
けど、なんとか捻り出すような涙は別物だと思う。
感謝するのはいいけど、しんみりせずにカラッとゲラゲラ笑っててほしかったです。


後半はグズグズだったけど、前半から中盤にかけて、久しぶりにデタラメで面白いテレビが観れた夜だった。
久しぶりにテレビに釘付けでした。


おしまい。





by tacomafuji | 2014-04-01 12:37 | 日々雑感 | Comments(0)
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