1/27.fri_1984年のUWF


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KAMINOGE最新号の村西とおる監督のインタビューが素晴らしい
さらにさらに同誌の安斎肇氏のインタビューも興味深い
もっというと、ターザン後藤が参加している座談会も最高です
どれも、本人の語り口が伝わってくるような、その場で一緒に話しているような気分になる

日々が忙しすぎると大事な事を見落としてしまいがちだけど
このあたりのテキストを読んでグッとくるくらいの感受性はまだキープできていたようで一安心
そんなこの日にめでたく発売日を迎えたのが「1984年のUWF
「1993年の女子プロレス」、「1976年のアントニオ猪木」、「1985年のクラッシュギャルズ」
「1964年のジャイアント馬場」に続く、プロレスの史実に基づいて検証する柳沢健氏の最新刊だ
猪木や馬場、クラッシュギャルズは事実関係が数十年前だったり、著者の思い入れが読者のそれを凌駕していたけど
UWFはそうはいかない 今40代を迎える多くのプロレス・格闘技ファン、関係者に多大な影響を与えた
UWFを語るこの本はNumber連載時から多くの反響があったようだ
やっと読み始めたけど、仕事が手につかなくなりそうなので恐る恐る読んでます



by tacomafuji | 2017-01-30 12:53 | 日々雑感 | Comments(0)
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