朝霧JAM2017出展&Tシャツリリースのご案内

10月7日土曜日、8日日曜日に朝霧ジャンボリーにて開催される朝霧JAM
昨年に続きMOONSHINE STAGEにて今年も出店させて頂きます。やったぜ。

そして昨年に続き、ASAGIRI JAMSさんからのお声がけで
朝霧JAMのオフィシャルTシャツを作成、販売いたします。
昨年速攻で完売したのが相当効いていたのでしょう。言ってみるもんで、
今年はなんとデザイン2種x2色の4パターン同時リリースです。

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MUSIC & CAMP IN SHANGRI-LA

designed byJerry UKAI & Tacoma Fuji Records


COLOR : BLACK / YELLOW

SIZE : S〜XL

PRICE : 5,000


10代を静岡県で過ごしたMICHAEL、STEVEN、NICKのWALKEN兄弟を中心としたストーナーロックバンド、JUKAI PROPHETS。自分達が出演していない(したくても出来ない)ミュージックフェスティバルのブートレグTシャツをマーチャンダイズにする事でごく一部で話題となっていた彼等だが、「TOUGH BEER」のMV視聴数が世界的話題となり欧米の主要フェスへの出演オファーが殺到。「さぁ、いよいよ」というタイミングでこれまでのマーチャンダイズでの散々な悪ふざけがブーメランとなって炸裂。結果、フェスサイドからの出演拒否及び集団訴訟というちょっと洒落にならないキツめのペナルティを課されてしまったのは記憶に新しい。そんな彼等が懲りずに作成したブートフェスTシャツは日本の朝霧JAMがそのモチーフ。図々しくJUKAI PROPHETSとして正式に朝霧JAMへの出演を逆オファーするも当然出叶うわけもなかったが、静岡時代の

STEVENのバイト(板金塗装)仲間が朝霧JAMSボランティアスタッフだった事をきっかけとして、Tシャツだけは朝霧JAM公認で本当に販売することに成功。すっ転んでもただでは起きない、バンドの売りの1つでもある面倒なしつこさみたいなものはしっかりとアピールすることはできた。SHANGRI-LA(理想郷)という語感や、富士山とは似ても似つかない山がモチーフとなっているアートワークはデザインを担当したボーカリストSTAN CAZALE(海外渡航経験無)の不十分且つ偏った日本及びアジアへのイメージに起因するが、その絶妙なズレもバンドの味わい深さとして人気の理由とする声も多い。


*なお、話題となった「TOUGH BEER」MV中でNICKが40Lのビールのみで2週間山岳エリアで自活、結果山岳救助隊を動員しての探索騒動を起こしたドキュメント映像は現在視聴不可。ライブ会場にてオープニングのみ視聴可能となっている。

*ストーリーは当然フィクションです。




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EXTRAORDINARY WEEKEND

designed byJerry UKAI & Tacoma Fuji Records


COLOR : BLACK / WHITE

SIZE : S〜XL

PRICE : 5,000


近年、欧米で開催されるミュージック・フェスティバルのキャンプサイトでの話題と言えば、全公演終了後キャンプサイトにてゲリラライブを敢行する覆面ユニット「EXTRAORDINARY WEEKEND」だろう。ドーム状のテントを全面プロジェクターに見立てた状態での演奏は、2016年8月のシカゴでは単独での弾き語りであったと言われ、今年8月オーストラリアのシドニーでは10名以上のバンド編成だったとも言われている。これまで正式に確認されているライブは2017年9月現在27回に及ぶが、メンバーの正体は不明。今年7月、サクラメントで開催されたMEADOWLARK MUSIC FESTIVALに突如現れた

EXTRAORDINARY WEEKEND。この時は2人編成でのギターのみのインストユニットだったが、

各楽曲の演奏前に「せーのっ」という声がメンバーから聞こえたとする証言から、メンバーの1人は少なくとも日本人であると推測されるのがメンバーに関しての唯一の手がかりと言われている。そんな中、9月中旬にEXTRAORDINARY WEEKENDのHPに突如掲載されたアートワークがこのTシャツ。ASAGIRI JAM 2017と記載されたそのアートワークは「ライブの告知なのでは!?」と憶測が憶測を呼び、熱心なファンにより既に複数のブートTシャツが作成されているが、その中でも日本人デザイナー・ジェリー鵜飼デザインのこのTシャツはそのクオリティの高さで人気が高い。一部のファンから「鵜飼と同じタトゥをしているメンバーがいた。鵜飼はEXTRAORDINARY WEEKENDのメンバーなのでは?」という証言もあるが、

その真偽は不明。ジェリー鵜飼本人もその件については明言は避けている。

*このストーリーも勿論フィクションです。



ということで、今年は会場内朝霧JAMSのブースはもちろん、限定数ですがタコマフジのブースでも販売予定です。

ベロベロの奴とかフラフラの奴はお断りですが、そうじゃない大多数のみなさんのお越しをお待ちしております。

っつーか晴れるといいなマジで!




by tacomafuji | 2017-09-28 22:31 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)
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