12/1.fri_ちょうさんのスペアリブと麦カレー


いつもと同じ時間に自宅を出発して銀行へ。

毎度苦戦する海外送金、今回も大苦戦ながら窓口のお姉さんによる親身なサポートもあり無事完了。

一旦事務所に立ち寄り検品と配送、必要な荷物をピックアップしてから東京駅経由で一路翌日からPOP UP STOREを開催する山口を目指す。

道中「藝人春秋上巻」読了。類まれなる読後感は健在の良著。惜しくらむは速攻で読了してしまった事か。

しばし休憩した後、ガッチリ集中してマックで出来る作業に没頭。すっかり日が暮れた18時頃無事新山口駅へ到着。

駅まで迎えに来てくれた岩光さんの運転で後河原のPLAINへ移動。道中再会を喜びつつ近況報告。PLAINで夫人に挨拶後、

一旦この晩の宿にチェックインしてからこの晩の宴席、ちょうさんへ移動。前回山口を訪れた時依頼の再訪にして電流が走る旨さは健在。

この店から合流したのは岩光さんと一緒に現事務所の内装をして頂いた拵の増山さんと前回も酒席をともにした

ナイスガイ田村さん(俺の中では「赤いパンツの頑固者」のコードネームで名前を覚えているのを本人は知らない)とも再会を祝して乾杯。

センマイ刺し、牛タン刺しにスペアリブは東京では味わえない旨さ。「大将は9時になると酔も手伝って焼き場を離れる」

という男らしさ全開の理由で店が一気にトーンダウンする直前にサッと会計を済ませ、岩光さんの後輩が新しく立ち上げる立ち飲み屋の

レセプションにご挨拶。ワインとスミノフアイスを給水後、待望の麦カレーを食すべくknotへ。

この日はパキスタンカレーと麻婆茄子カレーの合掛けを急速チャージ。ぶれない痺れと芯の強い味わいが素晴らしい。

「おい、じゃあ俺と力比べするか!」と華奢な美容師・真吾ちゃんに無意味に力比べをけしかけたり、なんかの拍子に手のひらを軽く刃物で切ってみたり、

手のつけられない傍若無人な岩光先輩の所作は再会を祝う祝砲なのだろう。

ホテルに戻って5分以内には撃沈していた、と自身を持って宣言できる勢いで24時前に強制終了の金曜日。お疲れ様でした。




by tacomafuji | 2017-12-04 11:38 | 日々雑感 | Comments(0)
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