12/23.sat_久々に体調管理の重要性を認識するの巻



近曜日の夜、奥さんが24時頃帰宅したのだけど、その段階でもうまともな呼吸ができないくらい
久々に派手な喘息の発作が起きていた。立ち上がって深呼吸したり、しゃがんでしばらくじっとしていたりして、
27時過ぎ頃ようやく呼吸が落ち着いたので寝落ちするも、寝返りを打つどころか頭の位置をずらすだけで呼吸が苦しくなって
目が覚めてしまう。夜が明けた頃にはそんな症状も収まり、2時間半ほど獅子丸の散歩をした後、パンとコーヒーの食事を終えてソファで横になるとすぐに寝落ちしてしまった。そりゃ前夜寝ているんだか寝ていないんだか分からない過ごし方を
していたので当然ッチャー当然だ。こんな夜の過ごし方をしたのは数年ぶりだけど、中学生くらいまではこんな事は
しょっちゅうだった。多分今でも猫背なのは小児喘息を患っていたなごりだと思う。子供の頃は治療らしい治療がなかったのか、母親が「じっとしてほっときゃ治る」というワイルドな考え方だったからなのか、発作を起きたらただうずくまって発作が過ぎ去るのを待っているような、この世の健気さを結集したような繊細ボーイだった俺(マジです)。高校生になった頃からは殆どそんな症状は出なかったけど、今の奥さんとつきあっていた10年くらい前に突然再発症。ビクターで働いていた頃で呼吸もままならない状態で会社に到着するも、ちょっと本当にマズい状態だったので会社の近所にあった病院へ駆け込む。「ここまで歩いてきた?こういう時はすぐに救急車を読んで下さい!重度の肺炎と同じような状態なんですよ!」
とキツく言われてしまった。「俺に言わないで、ほったらかしておくのを常態化した俺の母親に言ってくれよ。。。もう死んでるけど」と思っているけど相槌を打つことすらできないくらい朦朧としていた。その時はじめて喘息には治療方があって、発作が出た時には吸引器を使って対処するということを知った。それ以常にカバンの中に吸引器を携帯するようにしている。

「じゃあなんでこの夜に発作が出た時吸引器使わなかったの?」と誰もが思うと思うんだけど、ズバリ言ってずっと使っていなかったので使用期限的な記載の部分に「2014年」と書かれているのを見た時に「あーこりゃもう我慢するしかないな。久々に我慢だなこれは」と覚悟を決めてしまったからなのでした。ただ、一夜空けたこの日の夜、また発作が起きたのでダメ元でその使用期限の過ぎた吸引器を使ってみると、魔法のようにものの数分で発作が治まり、週末を終えた今も全く発作がでる兆候すらない時間が続いている。俺の死にかけた金曜日の夜は一体なんだったんだ。。。

という事で、何もない平穏無事な土曜日を過ごしておりました。

押忍。

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いつかの年末の、懐かしい写真。



by tacomafuji | 2017-12-25 12:52 | 日々雑感 | Comments(0)
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