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7/29.sat, 30.sun_フジロック後に週末がある素晴らしい行程発見



土曜日、6時前に苗場の民宿で起床。朝風呂にゆったり入って、7時過ぎに出発。
この日、ap bankに向かうリンさんを乗せて一路東京へ。道中渋滞もなくARCADE FIREの新譜をチェックし、
朝飯を爆食したりしつつ、40代の悲哀に満ちたおしゃべりをしながらあっという間に到着。
三鷹駅でリンさんを下ろした後、事務所で普通に11時前には仕事をしていると、苗場での時間が
本当に夢だったんじゃないかと錯覚を起こす。

夕方からお出かけした奥さんを見送って、不在中にカップ麺とチルドのご飯を豪快に爆食誤飲した
獅子丸を経過観察しながら木金不在だった分の仕事を粛々と。罪悪感への贖罪も含め集中して。

そして本日日曜日。
なーにもせずに完全に休息日。食事と昼寝と散歩。お疲れ様です。
ドキュメントはHDに撮り貯めたまままま未視聴。RIZINは地上波で結果を知らずにリアルタイムで。
んー、北岡の試合がもっとしっかり観たかった。

ちょっと呑気に過ごしてしまった。明日からしっかりやり直そう。



by tacomafuji | 2017-07-30 22:28 | 日々雑感 | Comments(0)

7/27.thr, 28.fri_私のフジロック2017


昼過ぎまで仕事をした後、冷静に状況を確認して「これはゴーサインだな」と判断したのち
苗場に向けて出発。夕方到着した後、パーキングスポットを苗場プリンス前に確保したものの、
パスはおろか普通のリストバンドも何も持っていないのでパーキングから出れないっつートンデモな事態に。
なんとか出入り口近く(プリンスから一番離れたところ)に移動、セキュリティに事情を説明して一路ウッチーのスポットへ。
うっちーの場所は凄い。具体的な詳細は言えないのだけど、これプリンスよりも便利だろ!と驚愕する立地条件。
来年以降は内田村へ入村することにしよう。

以前奥さんが「前夜祭楽しかったよ!」と言っていたこともあって、いい機会なので会場へ突撃。
が、速攻で人の多さに撃沈。こ、こんなに人がたくさんいんのかよ。。。
私見だけど、土曜日のグリーン・ヘッドライナー後以上のパンパンぶり。こりゃ凄いわ。
軽く飲み食いした後、もう1度内田村に戻って一杯やってからこの日は車中泊。
特に何をしたわけでもないのだけど、疲れていたんだろうか。車中泊なのに速攻寝落ちの木曜日。

ガッツリ寝た金曜日は朝7時過ぎに内田村にお邪魔した段階で貰ったロング缶のビールで幕開け。
何も考えずに貰った朝ビールが効いた。会場入り後、フードコート経由で各ステージを眺めながら
最奥地のオレンジコートへ。鈴木常吉のライブに途中から気付いて、「あの曲やらないかな」
と思って最後まで観ていたけど望み叶わず。原子神母を東京エールをやっつけながら観た後
一旦車へ戻ってパッキングした後、前日飛び込みで抑えた宿へ移動。リンさんと合流。
ここで寝落ちして1時間半くらい爆睡してしまったのだけど、この時間こそが金曜日唯一のスコールタイミング
だったようで、1滴も降られる事なく会場へ戻る。加山雄三の歌声を聞きつつガパオをかっ喰らい
早めにヘブンへ移動。サニーデイサービスを眺めながらオレンジコートのクラフトビールと行ったり来たり。

そしてようやく、今年のフジロックに行った唯一の理由、FATHER JOHN MISTYのライブが観れたのでした。
どうしても観たくて見たライブなんて、もう5年くらい前のMY MORNING JACKETが最後だった気がするけど、
本当に素晴らしいライブだった。 フィジカル音源とほぼおなじアレンジに、演奏・歌唱ともに
いい意味で「限りなく音源に近い完成度」を披露。「あのひとかっこいい!セクシー!」という感嘆の声も
バンバン聞こえたのだけど、それは全然本質じゃない。この人の素晴らしさはブライアン・ウィルソンなんかにも比較される
そのサウンドスケープと世界観だ。アメリカでの人気大爆発ぶりから、「入場規制とかかかんじゃねーか」
なんて思っていたのだけどそんなことは1ミリもなく、なんとも快適&贅沢なシチュエーションでの1時間を超えるライブだった。
最新アルバムは正直あんまりピンと来てないけど、HONEYBEARからの楽曲も美味しいところはほぼ全網羅。
お腹一杯腹一杯の最高のライブでした。もうこの段階で俺のフジロックは終了していた(マジで)。

終演後、ウッチーやショージさん、リンさんらとオアシスまで戻ってカレーで乾杯。
私はゴリラズの「ゴ」の字も気にせずマジでフジロック終了。
宿に戻って1人もいない大浴場で(そりゃ1人もいない、会場はそのタイミングがヘッドライナーの時間だ)
ゆったりと風呂に浸かり、缶ビールを1本やっつけ、コーラとポテチをチビチビやりながら
amazon primeでマークスの山を視聴しながら撃沈。体力の低下とチャクラの閉じ方にがっかりしつつ
それでも音楽は素晴らしいしジャスミンタイのガパオは最高に美味い。一番大事な部分は相変わらずの苗場の夏でした。

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ネットの海で拾ったカール・ゴッチ納骨時の写真。
笑顔って素晴らしい。



by tacomafuji | 2017-07-30 21:56 | 日々雑感 | Comments(0)

 7/27.thr_今日の1枚


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レスラー怪人グニャラー
designed by Tomoo Gokita


よく見るとグニャラー結構おっかない。




by tacomafuji | 2017-07-27 10:33 | Tshirt | Comments(0)

7/26.wed_Brainstorming



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連絡事項を昼までにズバッと終わらせて、午後は数ヶ月ぶりにじっくりと熟考しておりました。
Brainstorming》本来の意味は複数人でアイデアを出し合い、精査し、研磨していくことのようだけど、
僕の周りの尊敬する人や一目置いている人たちはだいたい自分で判断して行動に移す自活派の人が多いように思う。
なんだかんだで優柔不断の極みみたいなところが僕にはあるので、日々色んな人に会って(酒呑んで)
「へぇ〜、そんな事考えてそんな判断をするのか〜」と非常に他人事のような受け答えで刺激を受けています。


ある程度アイデアが膨らんだので、週末にかけて一人で過ごす時間も少なくないので
色んな事を考えたいと思う。
思考している時間はなんだかとても楽しい。


写真は血だるまになってる俺でも、頭からケチャップをかぶったシャケさんでもなく、
なんとかって70年代に活躍されたレスラーの柔道ジャケットマッチの勇姿です。
JUDO TECH STAFF!



by tacomafuji | 2017-07-27 10:30 | 日々雑感 | Comments(0)

7/26.wed_今日の1枚


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TACOMA FUJI RECORDS LETTER PRINT TEE
designed by Jerry UKAI


こちらは代官山蔦屋別注カラーの1枚。
カリッカリのクラック仕様がお気に入りです。



by tacomafuji | 2017-07-26 12:08 | 日々雑感 | Comments(0)

7/25.tue_仮面貴族鳥貴族



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ガッツリと配送を完了して、蔦屋の追加施策の準備が整って
事務所も結構すっきりした火曜日。

仕事終わりで高円寺大将にてコバ、黒川くんと合流。
大将の予定が店先のアウトドアシートをあてがわれた為、目の前の鳥貴族へ移動。
私、鳥貴族デビューです。なるほど、確かにびっくりするほど安価なんですね。
その代わりと言ってはなんだけど、全然酔わず、二日酔いもなし。
お酒が薄いのか、俺に合っているのかはわからないけど、若い子が行きやすいのは凄く理解できた。

議題は終始今秋予定のイベントについて。
なんか本当にやることになりそうだな、この勢いは。





好きな映画はロッキーとポリスアカデミー、嫌いな映画はダンサーズインザダークな私です。





by tacomafuji | 2017-07-26 11:47 | 日々雑感 | Comments(0)

7/25.tue_今日の1枚


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COW ABDUCTION RESEARCH STUDIO
designed by Jerry UKAI


プリントの硬さが心地よい新作Tシャツは29日土曜日正午からHPにて販売開始です。




by tacomafuji | 2017-07-26 11:09 | Tshirt | Comments(0)

COW ABDUCTION SEREARCH STUDIO / TACOMA FUJI RECORDS VER.のご案内



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COW ABDUCTION RESEARCH STUDIO
designed by Jerry UKAI

COLOR : WHITE / BLACK
SIZE : XS 〜 XL
PRICE : ¥5,400 (tax in)



世界中で頻発している原因不明の牛の誘拐、COW ABDUCTION。

真贋は不明ながら、その瞬間を捉えた映像すら存在するものの未だに科学者がその真相を究明し続けている超常現象の1つ。そのCOW ABDUCTIONに特化した世界で唯一の研究所が東京に存在する事は90年代までは殆ど知られていなかった。武蔵野市の閑静な住宅街にひっそりと佇む「COW ABDUCTION RESEARCH STUDIO (通称CARS)」には世界中の事例とその詳細がアーカイブ化されており、一部の映像資料は一般にも公開されている。2000年代に入り、当時館長を務めていた榊原瑠偉がオカルト雑誌「アステカ(現在は廃刊)」の編集長を務めていた事が発覚、社会的信用を垂直落下的に失うきっかけとなった討論番組での「でもUFOはいるんだから」の名言と供に退任。後任に就いた、現在も館長を務める戸口雄作の就任当時の年齢(14歳)と就任会見の際に発した「すみません、耳が遠いものですから」という発言やその不遜な態度から年齢詐称疑惑も囁かれた。現在は館長の他に白人の男女がスタッフとして常駐しているが、経歴は非公開。館長が2013年のスタジオ創立45周年式典の際にメディアの前で語った「彼女の名前はスカリー、彼はモルダーです」という不用意な発言により「こいつマジ何なの?ふざけてるでしょ」という烙印を押されているが、欧米の駐日大使が常任理事を務めるなど国外からの信頼は厚く、国内と国外で大きく評価が分かれているのも特徴。2003年頃からはスタジオの地下を在留外国人対象のイベントスペースとして貸し出しており、来日アーティストのリハーサルで使用される機会も多い。その際に記念として購入・着用していたスタジオのTシャツが海外のファンの間で話題となり、訪日外国人からは東京の土産として重宝されていた。このTシャツは2003年~05年頃まで販売していた初期ロゴTシャツ復刻バージョン。

日本では牛好きを公言しているシンガーソングライター藤原さくらが愛用している事でも知られている。


text by Tacoma Fuji Records

*このストーリーは当然フィクションです。



先日、藤原さくらのマーチャンダイズバージョンをご紹介いたしましたが、そちらは先日のライブ会場と

ウェブでの先行販売で即完売となったようです(マジかよ!)。

そして今回ご案内差し上げるのは、タコマフジバージョンのCOW ABDUCTION Tシャツです。

ボディは通常のタコマフジTシャツボディ、黒ボディに白プリントは通年通して行けちゃうストロングスタイル。

白ボディにプリントしたネイビーは大洋ホエールズと明大ラグビー部が記憶の陰にちらつくニクいやつ。

(40前後のおじさんしかピンとこない鼻クソのようなイメージでソーリー)

カリッカリにプリントしたので今まで以上にクラック感が出やすい仕上がりです。特にシンプルで

太いフォントがベースになっているこのデザインとの相性は私的にベストマッチだと思います。

過去に数回、Tシャツを作っていて「こういう事なのか!」とコツみたいなものに気づく瞬間があるのだけど、

今回は久々に「ほぉ〜、こういう事だったのか」と気づいたポイントがありました。

デザインをして頂いた鵜飼さんには、今までのタコマでは披露していなかったチャンネルで

デザインをしてくれたと思っています。



改めて、デザイナーや現場の方々、今回はビクター時代の仲間や

応援してくれる人たちと一緒にTシャツ作るのは面白いし楽しい。

気に入ってくれる人がいてくれたら嬉しいです。



HPでの販売は29日土曜日正午頃から。

全国のお取り扱い店でも29日から販売開始予定です。


宜しくお願いします。




by tacomafuji | 2017-07-25 15:48 | Comments(0)

7/24.mon_USUAL SUSPECTS



粛々と仕事。

それにしても暑い。



一番綺麗なストーリーの回収。



by tacomafuji | 2017-07-25 15:21 | 日々雑感 | Comments(0)

7/24.mon_ 今日の1枚


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SOFT TOOL/LIVE AT NAMJUNE PARK
designed by Hiroshi Iguchi

背筋の伸びる1枚。



by tacomafuji | 2017-07-25 14:50 | Tshirt | Comments(0)