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PACK LIST REVIEW @ 代官山蔦屋書店

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PACK LIST REVIEW
presented by
TACOMA FUJI RECORDS &Jerry UKAI

会期:2月13日(土)〜3月10日(水)
場所:代官山蔦屋書店2号館1階ギャラリースペース


音響技術士としての手腕を活かしモジュラー系アナログシンセの制作を生業としていたHunter Radd (ハンター・ラッド)。 彼がガレージブランドとして自作の超軽量ギアブランド、MNG (メイプルニンジャギア)をスタートしたのは2004年のこと。ビート・禅の影響が色濃く残る ニンジャシリーズ(全てのギアにはロゴ等の装飾が一切なくマットブラックで統一されている)は後のULギアとその周辺カルチャーに多大なる影響を与えた。当初はMNGの顧客向けのメーリングサービスの一環として始めた、ラッド自身がギアの紹介や 批評をしていたのが本企画「PACK LIST REVIEW」の起源だ。彼の辛辣で歯に衣着せぬ批評は信用に足るものとされ、絶大な支持を得る反面常に論争の的となっていた。だがそのコメントは皮肉とユーモアに富んだものが多く「オナラで消えちゃうアルコールストーブ」、「足元のジャリを食べてるような最高のフリーズドライ」、「最高の疲労を与えてくれるショルダーハーネス、麓でマッサージ店を開業したら誰でも大成功間違い無し」等機知に富んだものが多い。批評される側も心得たもので、時にはラッドへのあからさまな当てつけとして不用意に重量のあるギアや意図して使い勝手の悪いアイテムを発表するブランドまで現れるほどだった。多様性溢れるアウトドアシーンの隆盛と共に、 PACK LIST REVIEWはメーリングサービスからウェブへと媒体を変化させ、現在ではアウトドアギアと その周辺カルチャーやマーケットを網羅するメディアへと変貌を遂げた。 本企画はそのPACK LIST REVIEWが開催する初のショウケースである。


本企画「PACK LIST REVIEW」はTシャツレーベルTACOMA FUJI RECORDSと イラストレータージェリー鵜飼による架空のアウトドア専門メディア、「PACK LIST REVIEW」のショウケースです。UL、MYOG、バイク、トレランから、オートキャンプまで、 アウトドアアクティビティに関わる全ての方と、もちろんそれ以外の方へ向けて開催致します。




とあるきっかけがあり、昨秋から動き出していたこの企画。緊急事態宣言もあり当初の予定から紆余曲折ありましたが、無事昨日2月13日から開催しております(会期前に書き込めよ、はこの際言わないでください)。思えば2年前に同じ場所で開催したDRIVE展。あの時は鵜飼さんから誘ってもらいましたが、今回は僕から鵜飼さんにお声がけした形でした。鵜飼さん、すっかり絵の仕事がメインになりつつあり、そもそもイラストレータや画家志望だったことを思うと感慨深いものがあります。現在の状況も踏まえて代官山蔦屋書店のサイトでも取り扱い頂いています。

さらにさらに、会期中には第二第三の展開も考えています。乞うご期待です。







by tacomafuji | 2021-02-14 11:51 | 日々雑感 | Comments(0)
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