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12/24(日)〜29日(金)の年末な日々


とっぷり肩まで年末モードに浸っております。
24日はクリスマスイブ。何があるでもなく、奥さんと犬と自宅で弛緩しきって
ワインを一本づつ空けていいよ居心地。そしてそれは翌25日まで続くのでした。
一方、仕事の方は全く終わる気配が見えずに始まった今週ですが、月曜日の夜一気に状況を打破。
26日火曜日は昼から事務所まで来季のサンプルボディを仕上げてもらってその場でチェック、完璧。
そのまま恵比寿へ移動してキャップをゴリッとまとめて入稿完了。こんな年の瀬に大量入稿に対応してもらい
近藤さん&小原さんに土下座で感謝(心の中で)。変えず刀で渋谷へ移動、福岡さんとのミーティングで
再来年の展開について諸々相談。よーしやるぞやるぞー!と年末にブースター着火。
一旦吉祥寺の事務所に戻り、NANGA加藤さんに挨拶した後、千葉会忘年会@高円寺へ。
大勢集まった忘年会、いつどうやって帰宅したか全く覚えてないのだけど、翌日5時過ぎにすっきり起床したので
終電くらいでは帰宅していたのだろう(その後、残った皆さんは3時まで飲んでたチームとそこからグラスルーツへ
雪崩込んだグループに別れたらしい、マッドネス!!!!)
27日は終日事務所の大掃除と来年のブレスト。この日でホントに年内の業務は終了だ。
ちなみに俺が一番好きな年末は27〜29日のあたり。ガツガツ仕事するもよし、
ダラダラ過ごすも良し。大晦日〜元旦あたりからあっと言う間に終わってしまう正月休みの前のあたりが一番好きだ。
28日はコーイチくん&スミキヨ夫妻や松永さん達の忘年会に呼んでもらい新宿飲み納め忘年会。
岐阜屋〜辰乃家〜かめやの西口フルコース。ノーマネーでフィニッシュです。
29日は結果としてなーーーーーーにもせずに飯喰って散歩して終了。年末なんてそんなものだ。
でも、そんな強制休暇のような、みんながダラダラしているのでゴロゴロしていても罪悪感のない
この数日が大好きなのであります。



by tacomafuji | 2017-12-30 15:06 | 日々雑感 | Comments(0)

年末年始営業のお知らせ


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TACOMA FUJI RECORDS HPを日頃ご利用頂きありがとうございます。
2017年の最終配送は12月27日14時までのご注文とさせて頂きます。
それ以後もご注文は可能ですが、年始の配送開始は1月5日金曜日とさせて頂きます。

来週はもう来年なんだね。



by tacomafuji | 2017-12-26 11:11 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

12/23.sat_久々に体調管理の重要性を認識するの巻



近曜日の夜、奥さんが24時頃帰宅したのだけど、その段階でもうまともな呼吸ができないくらい
久々に派手な喘息の発作が起きていた。立ち上がって深呼吸したり、しゃがんでしばらくじっとしていたりして、
27時過ぎ頃ようやく呼吸が落ち着いたので寝落ちするも、寝返りを打つどころか頭の位置をずらすだけで呼吸が苦しくなって
目が覚めてしまう。夜が明けた頃にはそんな症状も収まり、2時間半ほど獅子丸の散歩をした後、パンとコーヒーの食事を終えてソファで横になるとすぐに寝落ちしてしまった。そりゃ前夜寝ているんだか寝ていないんだか分からない過ごし方を
していたので当然ッチャー当然だ。こんな夜の過ごし方をしたのは数年ぶりだけど、中学生くらいまではこんな事は
しょっちゅうだった。多分今でも猫背なのは小児喘息を患っていたなごりだと思う。子供の頃は治療らしい治療がなかったのか、母親が「じっとしてほっときゃ治る」というワイルドな考え方だったからなのか、発作を起きたらただうずくまって発作が過ぎ去るのを待っているような、この世の健気さを結集したような繊細ボーイだった俺(マジです)。高校生になった頃からは殆どそんな症状は出なかったけど、今の奥さんとつきあっていた10年くらい前に突然再発症。ビクターで働いていた頃で呼吸もままならない状態で会社に到着するも、ちょっと本当にマズい状態だったので会社の近所にあった病院へ駆け込む。「ここまで歩いてきた?こういう時はすぐに救急車を読んで下さい!重度の肺炎と同じような状態なんですよ!」
とキツく言われてしまった。「俺に言わないで、ほったらかしておくのを常態化した俺の母親に言ってくれよ。。。もう死んでるけど」と思っているけど相槌を打つことすらできないくらい朦朧としていた。その時はじめて喘息には治療方があって、発作が出た時には吸引器を使って対処するということを知った。それ以常にカバンの中に吸引器を携帯するようにしている。

「じゃあなんでこの夜に発作が出た時吸引器使わなかったの?」と誰もが思うと思うんだけど、ズバリ言ってずっと使っていなかったので使用期限的な記載の部分に「2014年」と書かれているのを見た時に「あーこりゃもう我慢するしかないな。久々に我慢だなこれは」と覚悟を決めてしまったからなのでした。ただ、一夜空けたこの日の夜、また発作が起きたのでダメ元でその使用期限の過ぎた吸引器を使ってみると、魔法のようにものの数分で発作が治まり、週末を終えた今も全く発作がでる兆候すらない時間が続いている。俺の死にかけた金曜日の夜は一体なんだったんだ。。。

という事で、何もない平穏無事な土曜日を過ごしておりました。

押忍。

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いつかの年末の、懐かしい写真。



by tacomafuji | 2017-12-25 12:52 | 日々雑感 | Comments(0)

12/22.fri_仕事納めカウントダウン


本当はとっくに仕事の納めのはずだったのに今日も猛烈に仕事してます(しょっぱなから忙しい自慢)。
昼過ぎからごっそり根こそぎ入稿ミーティングをガッチリ2時間。来季販売総数の倍近いTシャツを入稿した事になる。
これで相当肩の荷が下りた。その勢いのまま、来週また10型以上の入稿が控えているわけだけども、
それを終えればようやく仕事納め。もう一息だ。

仕事納めと言えば、15年位前に年末の仕事終わりに恵比寿で酔い潰れて、朝起きたら品川駅で寝ていたのと
10年ちょっと前に西永福(駅前のセブンの2階)に住んでいた頃、年末休暇の初日にモンクレーのダウンとビバークブーツが着払いで同時に届き、もちろん持ち合わせがないので改札脇のATMまで佐川だかヤマトだかのお兄さんに
一緒に着いてきてもらった事くらいかなぁ、思い出なんて(誰も聞いてねぇよ)。

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by tacomafuji | 2017-12-22 22:17 | 日々雑感 | Comments(0)

12/13.wed〜21.thrは怒涛の日々


あっと言う間の1週間、怒涛、まさに怒涛だった。
あくまでも備忘録的にこの1週間をざっとおさらい。
日本に来ていたピーターと一献の夜はクリス、ジョージくん、五木田さんとの呉越同舟な夜。
豊田まで寝過ごしたのは痛恨。中央線は座ってはいけない。毅くん&真田さんとの飯会は忙殺の彼方へ
すっ飛んでいって、事務所にドミさんが来てくれたのはもう1週間前だ。
週末はGO OUT CAMP冬のフリマに参加。知ってる人だらけのフリマは、フリマに参加することよりも
その後の飲み会目的な大人の集まり。ウッチーのピザも、ジャキさんのミンガストークも、突き刺すような寒さも
含めて昨年に続きナイスなキャンプ納めだった。帰路10周忌の母のお墓参り経由で帰京。
自宅の居心地の良さを再認識するのもキャンプのいいところだと思う。

週が開けてからは来年のTシャツとキャップの仕込み作業が佳境を迎える。
だけど勿論しっかり呑みます。19日はゴリ&コバと。20日はhalftrackユーマ君主宰の忘年会へ。
久々の連日飲酒だったけど無事完遂。いい酒席だった。
そして本日21日木曜日。Tシャツの入稿準備はほぼ段取りがつき、これを書いている23時過ぎから
朝までかけてキャップの入稿データ作成に意向するわけであります。

こんな忙しくなるはずじゃなかったのに。。。
ブツブツ言いながら師走を駆け抜けております、押忍。



by tacomafuji | 2017-12-21 23:16 | 日々雑感 | Comments(0)

12/12.tue_憎みきれないろくでなし


自宅から事務所への移動は自転車かバス、もしくは車なのだけど、この日は9時に水道橋まで行かなくては行けなかったので久々にラッシュアワーの中央線に突撃。「絶対に喧嘩や痴漢に間違われたりのトラブルは回避するべし」という妻からの厳命も忠実に守って、車両の片隅で丈さんのエッセイを読みながらやり過ごす。現地でイガちゃんと合流してさっくりロケハン後、ファミレスでコーヒーを飲みながら集合時間まで世間話。「会社勤めで毎日満員電車に乗るストレス」と「保証のない仕事で明日どうなるか分からない仕事の不安」。どっちの方ストレスなんだろうね、と俺とイガちゃん。答えが出る前に全員集合して速攻撮影へ。撮影自体は1時間もかからず無事に終了。撮影が決まった段階で「水道橋まで行くんだから当然昼飯はいもやだろ!」と豪語しまくったとんかついもやへ、ほぼ全スタッフで移動。外に4〜5人程度しか並んでいないので悪くないタイミングだった。久々のいもやは相変わらず私的グッとくるとんかつランキング1位の名に恥じないとんかつらしいとんかつだった。事務所に戻るとすぐに井口さんとクリスがやってきた。amalaでの個展も記憶に新しい彼は先週末オープニングを迎えたジョージくんとの展覧会を現在wk galleryで開催中。10年以上前から一方的に知っていたけど今回始めて会うことができた。井口さんとも去年Tシャツのデザインをお願いした時以来(?)久々に会うことができてお違いに近況報告。最初に会ったのは鵜飼さんの事務所でもう17年くらい前。初めて仕事をした時からもう15年も経っているのか。気のいい人とばかり会えてなんだかとても気分のいい火曜日。ありがとうございます。




ジュリーで一番好きなこの曲。
髭の須藤くんが歌ったらメチャクチャハマるだろうな。



by tacomafuji | 2017-12-12 23:24 | 日々雑感 | Comments(0)

12/11.mon_月曜日で思い出す事。


「月曜日だ、仕事に行きたくない。。。」なんて感情はこれっぽっちもなくて、むしろよくぞ月曜日になってくれた、ようやく周囲も動き出すから仕事が前に進む。。。そんな風に思うようになったのはビクターで働くようになってからだ。そもそも休みなんて全然ない仕事だったので業者や公共の施設が連絡つかなくなっちゃう週末が面倒でしょうがなかった。月曜日が本当におっくぅだったのは多分高校時代くらいまで遡るんだと思う。高2の頃が一番そんなダウナーな心持ちが顕著で、まだ社会を完全に舐めていた。高1のかなり早い段階で速攻部活をドロップアウトして、放課後は喫茶店のバイトか街を下北(定期券で行けた)をプラプラしているような毎日を過ごしていたんだと思う。高2になるとその傾向は顕著で、1学期のかなり早い段階で「雨が降ったら休校」というルールを制定、朝は普通に自宅を出発するのだけど、そのまま学校に行かず映画を見に行ったりレコード屋に行ったりして適当に過ごして、夕方になると何食わぬ顔で帰宅するような生活をしていた。当時の担任の先生は非常にリベラルな先生で、クラスメイト同士のカップルが修学旅行中に2人でどっか行っちゃったみたいな事があって(多分ホテルにでも行っていたんだと思う)、クラス全員が揃ってるところで「付き合うのは構わない、肉体関係があっても頭ごなしに否定しない。けどお前責任持てるのか?」みたいな話を突然初めて「色々あったけど高校時代の彼女は今の俺の奥さんだ」的な話をしたんだと思う。タバコを吸ってる生徒を見つけても見て見ぬフリをするような、ちょっと変わった先生だったけど親身になってっくれるいい人だった。高2の二学期後半のある日、その先生に「おいトモロウ、ちょっといいか。。。」とボソボソ声をかけられた。「お前頻繁に休んでるけどなんか悩み事でもあるのか?」と訪ねてきたので、全く悪びれずに「いやー、雨降ってるとかったるくて学校行くの面倒なんすよ」とかって答えたんだと思う。するとにっこり笑って「そーかそーか、心配したぞお前。そんな理由なら大丈夫だ。あーよかった。でもな、だったらもっと早く言えばよかったんだけど、お前あと2日休んだら留年だからな、もう死んでも休むなよ。こんな高校でダブるのは一生後悔するから(ニッコリ)」みたいな死刑一歩手前宣告みたいなのを突然された。そのあたりから「学校(仕事)行きたくないな」みたいな感情はあっさりなくなった気がします。

数年前に酔っ払った勢いで電話したんだけど連絡がつかず、ベロベロのまま実家にまで
電話したんだけどその後も連絡はなかった。

鶴高の田極先生は元気だろうか。

そんな月曜日。



by tacomafuji | 2017-12-12 21:39 | 日々雑感 | Comments(0)

12/10.sun_煩悩ウォークの読後感のよさ



生産性のかけらもない日曜日。

インスタグラムをチラチラみていると面白いのは他人の価値観が透けて見えてくるところだ。当たり前だけど見せたくないところなんてわざわざ見せる人なんていないし、人によっては自慢したい事や報告したい事、いろんな意味で感動した事なんかを発信するのが楽しいんだろう。僕の場合は備忘録としての役割がメインなので、会った人や食った飯、いちいち感動した事があったりするとあまり大げさに考えずに残しておくようにしている。そんな日曜日のインスタを振り返ると、

「ああ、午前中の散歩はゆっくり行ってドッグラン行ったな」「帰ったらずっと犬はゴロゴロ寝ていたな、疲れたんだろうな」
「煩悩ウォークのんびり読めたな」「久しぶりに家で酒飲んだか、この日は」というように、「お前週末なのにこんな事しかしてねーのかよ。遊び行ったりしないの?」的な実に穀潰しライクな1日だったのがよく分かる。

この日1番感動したのは「煩悩ウォーク」の読後感の良さだ。ここ1年くらいは引っ越した後で家に物を増やしたくなかったのと、電車での通勤時間が激減したこともあって本を読む機会がほとんどなかった。明確な理由はないけどここ数週間で思い出したように本を貪り読み始めている。清野茂樹さんの同級生でもある著者の岡宗さんはテレビ業界の方。年は僕の1つ上で勿論面識はなく、その活躍を一視聴者として拝見していた方なのだけど、この本は凄い。披露されるエピソードの破壊力とその登場人物からも「この人は持ってる人だな」というのは分かるのだけど、微妙な記憶の断片の描写だったり自分自身や状況に対する「普通の感覚」が心地よく、文章のリズムも楽しい。

楽しく軽やかに、ムキになるところはムキにならなくてはイカンなーと思う。
見返りを求めず、見下さず、奢らず。だけど計算高く。
そんなしっかりした大人になりたいと43になってまだ思っています(HD録画したガキ使を観ながら)





by tacomafuji | 2017-12-11 12:45 | 日々雑感 | Comments(0)

12/9.sat_元気の出る動画



忘年会翌日、全く二日酔いのない土曜日。
昼過ぎから奥さんが出かけてしまったので、夕方まで仕事をした後
部屋の模様替えや洗濯物をたたんだり、甲斐甲斐しく酒を呑まずに1人で飯食ったり。
あー、結婚する前はこんな生活してたなーとぼんやり考えながらすごしていた。


刑事ヨロシクのテーマソング。
なんか懐かしくなって検索したら、ライブ動画はこれだけだった。
自分が唄うと思ってみてると「どこで息継ぎすんだろう」とか「同じフレーズがしつこいな」
なんて印象が強いけど(スタイリングは敢えて不問)、最後のサビ部分のジョギングっぽい動きが
たけしっぽくて最高だ。完全に笑わせようとしている(ようにしか見えない)
100回見たら100回笑える。頭がおかしくなったかと思った。



by tacomafuji | 2017-12-10 13:55 | 日々雑感 | Comments(0)

12/8.fri_それは優しいんじゃなくて弱いだけだよ



夕方、打ち合わせのため恵比寿へ。大好きな本屋やセレクトショップをちら見しながら、
渋谷から徒歩で打ち合わせ場所へ向かう。スワッチの確認とショールームでサンプルを見せてもらう。
普段から色々見ていないとやっぱりいけないな、という思いと、そんな事知るか!
という度々頭をよぎる立ち位置の置き方を考えさせられる。
帰路、前から気になっていた本を数冊購入。そのまま二子玉・丸金へ。

忘年会シーズン到来、今年の一発目はバリカンズ忘年会だ。
すぐに帰っちゃったけど、久々にオガッチにも会えたし磨も久々だった。
願わくば鵜飼さんや岡部さんともう少し話したかった。。。とか言いつつ雪崩式にカラオケに突撃。
呑み屋にクーボン置いておくと酔っぱらいはバカみたいにノコノコカラオケに吸い込まれてく。
本当にバカだ。散々騒いだ挙句、一足お先に帰路へつく(それでも帰宅した25時過ぎだった)。

最寄り駅からタクシーに乗ろうと思ったら、終電後なので数十人がタクシー待ち。
歩いても15分もかからないので深夜にふらつきながらトボトボ歩く。
昔からだけど、この季節夜道を移動していると無駄にセンチメンタルな気分になってしまう。
「暗さと寒さ」は何かネガティブな感情のスイッチが入るようだ。

帰宅するとテレビをつけたまま奥さんがウトウトしながら待っていてくれた。
獅子丸は爆睡していたけど一瞬起きて出迎えてくれた後、さっさとまた寝てしまった。
家に着いたらさっきまであったネガティブな感情がすっと消えてなくなって、
歯を磨いて横になったらものの1分も経たず寝てしまったと思う。

今週もお疲れ様でした、俺。







by tacomafuji | 2017-12-09 20:04 | 日々雑感 | Comments(0)