人気ブログランキング |

<   2019年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

THE WORKHORSE LABOR BAGのご案内


a0152253_11512156.jpg
a0152253_11510044.jpg
a0152253_11512500.jpg
a0152253_11510759.jpg
a0152253_11512848.jpg
a0152253_11511224.jpg

THE WORKHORSE LABOR BAG

COLOR : RED / BLUE

SIZE : 33cmx38.5cmx33cm

PRICE : 13,000+TAX


現在はそれぞれ別々の仕事に従事しながらバンド活動を続けるTHE WORKHORSEのメンバーが、

それぞれの職場で多目的に使ってるトートバッグ。そんなイメージで作成したLABOR BAGは

寸胴型のユニークなトートバッグ。日常使いはもちろん、部屋に置いて多目的ボックス的な使用もよし、

ダストボックスやランドリーバッグでもよし。車のトランクに複数常設してもいい具合。

制作はTEMBEAによるトートバッグなので、クオリティも素晴らしいものがあります。


DANNER x TACOMA FUJI RECORDS "THE WORKHORSE"カプセルコレクションの

最後を飾るのは、TEMBEAによるこの企画の為にオリジナルで作成したLABOR BAGです。

1年半位前から製作していた今回の企画。その過程でコンセプトを「WORKHORSEというバンドとそこにに

寄り添うアイテム」とした段階で大きな方向性が見えてきたのですが、その時に

「今は離れ離れになっているバンドメンバー(これは僕や僕の周りの友人のメタファー)がそれぞれ

違う境遇でも共通して使っている、タフでヘビーデューティなアイテム」が今回の

WORKHORSEというカプセルコレクション、プロダクトの1つ1つをつなげる

ラストピースなのだと確信しました。石川さんを介してTEMBEAさんに企画の意図を理解してもらい

製作を担当していただく事となりました。考えてみると、過去少なくない数のクラボレーションワークに

携わりましたが、僕から切望して形になったコラボレーションは今回が初めてかもしれません。


シンプルにバッグとして考えた場合、寸胴型で持ち手の短いこのLABOR BAGは使い勝手

という意味では抜群に優れているものではないかもしれません。ですが、少しクセのあるこの形を

オーナーそれぞれの生活の中で適した用途で使用してもらえたらと思っています。


おそらく僕は車のトランクに常備する事になると思います。


4月20日から販売開始です。

どうぞ宜しくお願い致します。




by tacomafuji | 2019-03-31 12:13 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

THE WORKHORSE EMBLEM CAP & THE WORKHORSE LOGO CAPのご案内



DANNER x TACOMA FUJI RECORDS "THE WORKHORSE"の

カプセクコレクションの一環としてキャップを2種、リリース致します。

(ちなみにカプセルコレクションという言葉、昨晩深夜ベッドで横になりながらiPhoneで

ネットサーフをしていて知りました。日々勉強です。)



a0152253_11154685.jpg
a0152253_11155342.jpg
a0152253_11155714.jpg
a0152253_11160179.jpg

THE WORKHORSE EMBLEM CAP

designed by LETTERBOY

COLOR : BLUE

SIZE : FREE

PRICE : 6,000+TAX

薄手の軽いウール素材にLETTERBOYによる強度の高いカリグラフィーが

刺繍で再現されたこのキャップ。WはWORKHORSEのW。

ワタナベのWではないのでご心配なく。まぁどう解釈してもらってもいいのだけど。

今まであまり作ってこなかった、シンプルに被りやすいすっきりした仕上がりです。



a0152253_11160799.jpg

a0152253_11161120.jpg
a0152253_11161687.jpg
a0152253_11162069.jpg

THE WORKHORSE LOGO CAP designed by Jerry UKAI

COLOR : BURGUNDY

SIZE : FREE

PRICE : 6,000+TAX


コーデュロイにゴールド刺繍が映えるアメカジ志向高めなWORKHORSEロゴキャップ。

やっぱりロゴ物が大好物なのでこのあたりは鉄板でつくってしまいます。


Tシャツとキャップ。このあたりはTシャツレーベルであるタコマフジが関わる

カプセルコレクションならば避けては通れない定番アイテム。どちらもいい具合にできたと自負しています。


販売は4月20日土曜日から。

是非宜しくお願い致します。




by tacomafuji | 2019-03-31 11:46 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

THE WORKHORSE LOGO & KNOW YOUR MOUNTAIN TEEのご案内


DANNER x TACOMA FUJI RECORDSのTHE WORKHORSEリリースを記念して

いくつかニューアイテムをリリースします。まず最初に紹介するのは

Tシャツレーベルですからね、勿論Tシャツです。


a0152253_22243010.jpg
a0152253_22244124.jpg
a0152253_22244517.jpg
a0152253_22244995.jpg
a0152253_22245303.jpg
a0152253_22245784.jpg
a0152253_22250171.jpg
a0152253_22250632.jpg


THE WORKHORSE LOGO designed by Jerry UKAI

COLOR : BLACK / WHITE

SIZE : XS〜XL

PRICE : 5,200+TAX

胸に1ポイントロゴをあしらい、バックプリントには前身バンド、KNOW YOUR MOUNTAINのネームがプリントされています。


a0152253_22492084.jpg
a0152253_22492468.jpg
a0152253_22492844.jpg
a0152253_22493188.jpg
a0152253_22493582.jpg
a0152253_22493999.jpg


KNOW YOUR MOUNTAIN designed by Jerry UKAI

COLOR : BLACK / WHITE

SIZE : XS〜XL

PRICE : 5,200+TAX

THE WORKHORSEの前身バンド、KNOW YOUR MOUNTAIN名義のTシャツです。


このラインのTシャツは意図して極力シンプルに仕上げています。

なんだかそんな雰囲気なんです。

どうぞ宜しくお願いします。






by tacomafuji | 2019-03-30 23:00 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

DANNER x TACOMA FUJI RECORDS “THE WORKHORSE”

a0152253_20511969.jpg
a0152253_20512207.jpg

DANNER x TACOMA FUJI RECORDS “THE WORKHORSE”

PRICE : 29,000+TAX

SIZE : 25cm29cm


THE WORKHORSE

by TACOMA FUJI RECORDS


ポートランド近郊、タイガード出身のElliot Wescottは結婚を機に妻の故郷東京に移住、ヘヴィブルースバンド”KNOW YOUR MOUNTAIN (KYM)”の元メンバーだが、音楽活動からは距離を置きデザイナーとして生計を立てていた。2013年、休暇中に訪れた高尾山にて観光で来日していた元KYMDoug Ellingtonと偶然の再会を果たす。これを機に元メンバーと再び連絡を取り合うようになり、音楽ファイルを介しての楽曲制作を再開したと言われている。学生時代、アウトドアストアの店員や常連客で結成、20代前半の若者達が奏でる、その年齢と容姿からは想像できない楽曲が話題となっていたKYM2013年当時、30代となった元メンバーは東京、ポートランド、シカゴに在住し、デザイナー、靴職人、コーヒーロースター、バイクメカニック、主婦とそれぞれ別々の道を歩んでいた。2015年、バンド名を"THE WORKHORSE”として正式に活動を再開。バンド名はKYMのヒット曲”THE WORKHORSE”に由来する。活動再開後の音楽性は以前とは異なり、コーラスワークを基調とした浮遊感のあるサイケデリックな世界観が特徴。ライブ活動はポートランドと東京での夏季数回のみに限定されるものの、音源のリリースは活発に行っている。”Dogtooth RIdge(2016)””Mt.Tengu(2017)””Silver Falls(2018)”は必要最小限の機材を用いて各地でライブレコーディングされた3部作として評価が高い。毎夏のみ集まり、それ以外はそれぞれ別の仕事に従事しているのが心地よい距離感だ、とメンバーは口を揃える。ライブ出演時には皆ダナーのブーツを履いている事でも知られているが、結成のきっかけとなったアウトドアストアでお揃いのダナーブーツを購入した事に起因しているとされている (前述の”Dogtooth Ridge”に収録されている” Go Deer Diner with My Danner”で歌われている、遊びに行ったらみんなお揃いのダナーを履いていて恥ずかしかった、というエピソードは有名)。今回販売されるブーツは”Mt.Tengu”リリース時に作成、東京でのみ販売されたマーチャンダイズや関係者用に作成された”THE WORKHORSE exclusive(通称チョコミント)の復刻版。メンバーのブーツに焼印されたバンド名が型押しで再現されている。

*このストーリーはフィクションです。


2年前のSAUCONYのスニーカーに続いて、久しぶりにタコマ名義を冠したシューズをこの度リリースする事になりました。

母校PORTLAND STATE UNIVERSIRYのある町、ポートランドにヘッドクォーターを構えるダナーブランドのニューライン、

DANNER FIELDをベースにしたTHE WORKHORSEです。


a0152253_20520286.jpg

a0152253_20521962.jpg

通常は外側に配置されるダナーロゴが内側に、外側にはJERRY鵜飼デザインのTHE WORKHORSEロゴが
配置されています。我ながらウットリするくらいいい具合。

a0152253_20523281.jpg

原産国を含めた生産体制を調整する事によって衝撃的な価格を実現していますが、
ダナーブランドが満を持して展開しているこのライン、勿論信頼のゴアテックス搭載。

a0152253_20525972.jpg

パッと見た印象で一番印象的なのはその「チョコミント」とスタッフ間で呼ばれるカラーリングと
サイドパネルの切り返し。アウトサイドとインサイドでレザーが切り返しているのでその風合いの変化も楽しみ。

a0152253_20540735.jpg

どうせならガツンと入れちゃうか!と思った勢いのままベロに刻印したタコマロゴ。
安心してください、普通に履いている時は全然目立ちません。

a0152253_20543720.jpg

DANNER FIELDの特徴の1つにはインソールが標準搭載されている点。
ここにもWORKHORSEロゴとタコマロゴをレイアウト。
シューレースはサイドパネルと同色のターコイズブルーとレッドの2色を標準装備です。


WORKHORSEはシンプルに訳すとその意味は「労働者」。
ちょっとご無沙汰していたアメカジへの原点回帰への想い、様々な仕事に携わる多くの人に履いてもらえたら。
自分なりにそんなテーマを込めたテキストをベースに製作しました。
しっかりとメンテナンスはした方がいいけど、タフにガンガン使って欲しいと思います。

販売は4月20日から。
タコマフジHPと取扱店各店舗にて販売致します。
4月19日には原宿のビームスTにて先行販売予定です。

Dannerスタッフの方々、ロゴをデザインしてくれた鵜飼さん、関わってくれた方々に感謝です。
是非、宜しくお願いします。



by tacomafuji | 2019-03-30 21:52 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

TG MDC LDN Tシャツ販売のお知らせ


a0152253_12053880.jpg
a0152253_12054108.jpg
a0152253_12054495.jpg

TG MDC LDN designed by Tomoo Gokita

Color : BLACK
Size : S 〜 XL
Price : 5,200+tax

なんだかんだですっかりブログはご無沙汰ですがバッチリ活動しております。
ある意味広報活動ですからね、しっかりアクティブな状態にしておかなければ。。。反省。

という事で、東京は急に春っぽい気候になった本日は新作Tシャツの登場です。
先日オープニングパーティにもお邪魔させて頂いた、LONDONのMASSIMO DE CARLO GALLERYにて
4月13日まで絶賛開催中の五木田さんの個展を記念してTシャツを作成しました。
現地でも想像以上に大好評だったこのTシャツ、若干数タコマHPにて販売することになりました。
販売は3月23日土曜日20時から。五木田さん本人デザインのこのTシャツ。
ちょっとFAKE CEZANNEっぽいというか、シンプルに五木田さんが今着たいものに
限りなく近いテンションがこんなアートワークなんだろうな、と個人的な雑感。

どうぞ宜しくお願いします。





by tacomafuji | 2019-03-22 12:13 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)