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Pink Floyd performing "Echoes" at the ancient Roman amphitheatre in Pompeii , Italy



# by tacomafuji | 2019-08-08 15:16 | NOW PLAYING | Comments(0)

TAKK! UMA! FUGE!  designed by NIWA HIROKI (KAKUOZAN LARDER)


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914日、15日みなかみで開催されるNEW ACOUSTIC CAMP 2019のTシャツを作成しました。

今週末渋谷で開催されるこんなイベントでも先行販売されるようです。

妙に長いテキストも是非ご一読下さい。

TAKK! UMA! FUGE!

designed by NIWA HIROKI (KAKUOZAN LARDER)


COLOR : WHITE

SIZE : SXL

PRICE : 5,616 (tax in)


「東京にはいたるところにコンビニがあって、キャッシャーの脇でフライドチキンも売ってるじゃない?あれが最高に美味しかったわよね。それにしてもあの時代。。。みんながどうかしていたのよ。」ケタケタと特徴的な笑い声で自嘲気味に過去を語りながら、グイッとマルゲリータを飲み干し、気だるそうなバーテンダーにおかわりを促した。私は10杯目まではカウントしていたけど、それ以降は自身のアルコール許容量もあり、もう数えるのを止めた。バーテンも「もうお手上げだよ」とでもいいたそうな表情でこちらに目配せをしている。この10年、突如としてメディアから消えたクラウディア・コンドウは私の前で少し酔っているようだ。


 メキシコ・ティファナを中心として活躍していたルチャドーラ(女子プロレスラー)、La Gulaリング上の彼女とは別の、もう1つの顔が欧州を席巻した、常軌を逸した狂気のフードファイター、クラウディア・コンドウだ。全盛期の胃の容量は10kgとも15kgとも言われ、各地で残した数々の逸話は今も色褪せる事なく語り継がれている。代表的なエピソードを2つ紹介したい。ドイツ・ハノーファーの大食い大会では30分で300gのソーセージを71本、ビールをパイントで19杯を完食。直後のインタビューで「お金払うんでポテトとザウアークラウトも下さい」と流暢なドイツ語で語り出したエピソードはあまりにも有名だ(動画サイトにて視聴可能)。また、ノルウェーのトナカイステーキ大食い大会は地元のテレビ局で生中継され、その食事マナーの悪さ(ナイフとフォークを使わず、箸をクワマンスタイルで操り、咀嚼せずに丸呑みする)に非難が集中、以後同国内で大食い大会は実質放送禁止とされている。放送から20年以上経った今でもそのインパクトは絶大で、現地で「大食い」と「丸呑み」は「コンドウ」と呼ばれるのは勿論彼女に起因する。コンドウの活躍が地元メキシコやアメリカではなく、欧州でのみに限られている理由には諸説ある。一説には生まれつき極度の豆アレルギーのため主食が豆のメキシコ国内では勝負にならなかったと言われているし、現役当時は健気にも家族に顔バレするを恐れていたためとも言われている。当時のインタビューで本人はこれらの説を否定していたが、今回の取材時に改めて尋ねたがはぐらかすばかりで真相はやはり闇の中のままだった。


 たった1度だけ実現した、現役時代の彼女の来日はまさにフードファイターとしては全盛期だった200310月だった。欧州での爆発的人気は遠く日本まで轟き、来日時の成田空港では警備員は2万人配備され、「ベッカムやペヨンジュンは知ってるけど、コンドウってババア誰だよ」と訝しがる警備員に蔓延するダルさに反して、その数をはるかに上回り押し寄せる群衆(通称コンドマニア)に自衛隊が出動、装甲車に先導されながら新宿のホテルへ移動するのを地上波全局が生中継した。数日後、彼女を招聘した日本のテレビ局主催の大食い番組に参加するも何故か一口も食事に手をつけず敗退。試合後彼女は「日本食が食べたかったのよ、チャイニーズはもう十分」と語った(予選のメニューは横浜中華街での1m揚げたて春巻き)。後述するようになんとも残念なエピソードが多かった彼女の来日だが、帰国前に立ち寄った築地の回転寿司では大勢のファンの目の前で1時間弱で280皿を完食しその実力の片鱗を覗かせた。その際、寿司に醤油を直接かける食べ方が原因で店主とクラウディアの取り巻きがつかみ合いの喧嘩に発展。それがなければ400皿は食べていただろうと後に語っている。


 この来日時、話題になったのが彼女の取り巻きとして大挙してやってきた通称クラウディア軍団(全員中年女性)についても触れておかねばならない。既にフードファイターとして名を馳せていた彼女には身元の怪しい多くの取り巻きが常に数十名行動を共にしていた。その殆どは彼女の利権を食い尽くす輩のような連中だった。街に繰り出す際には常に大声で彼女の名前を連呼し、夜な夜なホストクラブに繰り出してはシャンパンタワーをスクラップ&ビルド。中には違法薬物を所持するものや拳銃を所持するものまでいたという。滞在したホテルのスィートルームはその後全面改装を余儀なくするほどに破壊され、招聘したテレビ局は数億にも及んだと言われる飲食代と改装費を負担した。


 今回の取材で久々に現れたクラウディアは、現役時代のあの人を射抜くような、第一回UFCに出場した時のホイスのような蛇レベルのヤバイ目つきは影を潜めていた。どこまでも深く蒼いその瞳は、少しの侘しさを湛えているようでもあった。しばしの沈黙の後、本題であるTシャツについて彼女に切り出した。コンドウ来日時に彼女とそのスタッフが着用していたTシャツの完全復刻版、それについてだ。現存するオリジナルTシャツがないため、当時の映像と元クラウディア軍団のメンバーや友人の証言を元にタコマフジとコンドウを敬愛する名古屋の火薬庫・KAKUOUZAN LARDERが手を組み4年の歳月をかけて忠実に再現したこのTシャツ。TAKK!はノルウェー語で感謝、UMAは未確認動物、FUGE!はドイツ語で逃亡を意味し、各国で残した逸話のインパクト、彼女への畏敬の念を伺わせる。彼女の試合中、ファンが送る掛け声(ATTACK YOU'RE HUGE!)の当て字だと主張する元クラウディア軍団のメンバーもいたが、それを否定するものもいた。このあたりの真相もまた闇の中だ。海洋動物一のグルメとして知られる巨大ダコが陸に上がり馬を捕食する様は彼女のその独特の食べ方からタコに例えられた彼女と、その彼女に食い尽くされる欧州をなぞらえたものである。このメタファーは間違いないと複数の証言が一致した。あっという間に空になったグラスをカウンターに置くと「そろそろ晩ご飯の準備をしなくちゃ。ソパ・デ・トルティージャを仕込まないと。うちの亭主の大好物なんだ」そう言うと、また独特な笑い声をあげながらゆっくりと席を立った。「で、このTシャツタコマフジからリリースしていいんですよね?ニューアコも協力してくれているんです。」既に酩酊に近い状態ながら、かろうじて放った私の問いかけに、彼女はニッコリと笑ってウィンクした。


クラウディアは2019年現在62歳、地元ティファナでストリップバー

DANCE KARATE」の経営者として7人目の夫と穏やかな余生を過ごしている。

*このストーリーは勿論100%フィクションです。



NIWA HIROKI

ハンバーガー&アートショップ"KAKUOZAN LARDER”オーナー。

20歳の時に留学したNYでの原体験を元に2012"KAKUOZAN LARDER”をスタート、

アーティスト/ショップとのコラボグッズ&オリジナルグッズを製作し

全国各地から台湾までを駆け巡るネバーエンディングな

POPUP SHOPツアー開催中。

串カツSHOP"今夜はらだ八"、台湾料理/グッズ

"タイワンシャオツーハウスハオツーハオツーハオツー"としても活動を行う。



# by tacomafuji | 2019-08-08 14:30 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

RIP, King Harley Race.







# by tacomafuji | 2019-08-02 08:39 | 日々雑感 | Comments(0)

TACOMA FUJI RECORDS POP UP STORE @ NEPENTHES NY


TACOMA FUJI RECORDS POP UP STORE @ NEPENTHES NY_a0152253_16322222.jpg

昨年の11月頃、突然お誘いの連絡があり、その後何度かのやりとりを経て
NEPENTHES NYにてPOP UP STOREを展開して頂く事になりました。
思えば18の時に同級生で現在は白馬五竜の帝王になった英樹さんが着用していた事で
初めて知ったネペンテス。時を経て20代後半あたりはとにかく仕事ばかりしていて
お金を使う暇もなく、やたらと金回りのいい時期だったのでとにかくよくネペンテスで
買い物をしていました。もう人に言えないくらいの金額と量だったなー。
今もタコマのTシャツ以外ではENGINEERED GARMENTSとWORKADAYばかり
着用しているので、今回のPOP UP STOREの話は嬉しい以上にまずビックリというのが正直な感想。

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NYのスタッフからのリクエストがきっかけで、一部旧作を関係各位了承のもと若干数復刻。
こうやってみると最近のものよりもなんというか、味付けが濃い。相当濃口だな。

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POP UP STOREのアイコンとしてジャガード織りのブランケットも作成しました。
このブランケットのために五木田さんに作ってもらったオリジナルのコラージュ作品がベース。
アメリカ製のこのブランケット、原画との雰囲気の違いも味わい深い出来栄えです。
少数限定ですが販売予定もする予定です。

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そしてそして、NEPENTHES NYでのPOP UP STORE開催を記念して会場限定のTシャツもリリースします。
NYカラーのネイビーxホワイトを基調として、タコマフジとネペンテスのロゴをマッシュアップ。
どんな大きなブランドでも、仲のいい人でも、ロゴをこんな具合に絡めたプロダクトは今後はもうないかも。
敬愛してやまないネペンテスへの敬意の現れとも言えるかと思います。

オープニングは23日。22日から僕は現地入りです。
あと、POP UPはひっそりとですが、同時に展開にて展示を行う
Shaun Crawfordは大大注目です。
POP UPはしばらく続くので、NYにお住まいの方、行く予定のある方は是非宜しくです。

楽しみ!


# by tacomafuji | 2019-05-21 16:46 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

俺のGW2019


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4月に入り、OFF THE GRIDから始まった1ヶ月は怒涛のように過ぎ去り、
明日から令和なんですねぇ。おはようご令和ス、なんつって。

今日は昼過ぎまで仕事をした後は今月に入って初めて初めてゆっくりできた。
風呂入って酒呑んで泥のように寝てしまおう。

ということで、GW明けから盛夏にかけて、今年は例年以上に忙しそう。
作家さんに仕事のお願いはするけど、ポップアップやコラボレーションみたいなことでは
僕発信で始まった事はほぼなくて、唯一あったのはこれくらい。
そんな「待ちの営業」に徹していますが、この夏は頑張ります。

「へぇー、昼前に事務所来て、夕方には家帰ってユルい毎日なのかと思ったらマジで忙しいんだ」
昨日フラッと事務所にやってきたタクミくんの一言。
冷静に考えたらメチャクチャ失礼なんだけど、本当にその通りだと思う。

DRIVE展にTHE WORKHORSE、ULTRA HEAVYとのコラボレーションに過去最大規模の今夏新作群。
いつもお世話になっているスペアザのマーチャンダイズにプラスして五木田さんのロンドン個展Tシャツに
Great Cossy MountainのTシャツ。ここまでが今年上半期、さぁ、下半期もほどほどに頑張るとしよう。

どうぞ宜しくお願いします。


# by tacomafuji | 2019-04-30 18:18 | 日々雑感 | Comments(0)

Great Cossy Mountain LOGO shirt販売のお知らせ

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Great Cossy Mountain LOGO shirt

PRICE : 6,264 tax in

COLOR : HEATHER GRAY

SIZE : S〜L


鹿の女

Great Cossy Mountain


山に分け入って今日で二週間が経つ。

一度、補給のために街へ降りた。コースを外れ、林道を一時間歩き、さらにバスで一時間。
その車中、僕の薄汚い恰好は、ありきたりの田園風景しか目に入ってこない
乗客にとって格好の暇つぶしになったはずだ。
途中、「日帰り温泉」の看板が目に入り、思わず停車ボタンを
押しそうになるが踏みとどまった。

街の蕎麦屋で腹を満たし、一週間分の食料を調達したらそれ以外何もすることが無く、
またバスに飛び乗り山へ戻った。すでに僕の居場所は街には無かった。

三十年前の山行記録と地形図から探し当てた忘れられた山道。
その道とは言えないほど荒れ果てた道もこの沢で終わっていた。
あとは沢沿いに少し下るとガイドブックにも載っている立派なトレイルにぶち当たる。
タープを張り荷物を整理し、ふと顔を上げると対岸に雌鹿が現れ草陰から
俺の顔を凝視していた。僕は目線を外さないようにゆっくりと川岸に近寄り、
その場に腰を下ろした。

彼女は言った。
「みんなは嫌いって言うけど、私は好きよ。人。」「そうか。君は昔、人だったのかもしれないね。」「あなたは、鹿だったかもしれない。」「あるいは、僕達は熊だったかも。」「人も鹿も熊も、人が勝手につけた呼び方にすぎないけれど。」
僕は目を閉じて一回深呼吸をし、再び目を開けた。
対岸の雌鹿は、姿を消していた。
そのかわりに俺の隣には綺麗な黒髪の白い肌の女性が座っていた。

「俺、臭わない?」「正直臭うわね。でも私、その匂い好きよ。」
谷の下流側から突然強い風が吹く。静かに揺らめいていた木々が突然ざわつき、
何枚かの若葉が風に舞った。彼女は風と共に消えていた。

僕は着ていたTシャツ脱ぎ、沢で丁寧に洗った。
染み込んでいた汚れが洗い流され、本来の色が姿を現した。
きつく絞った後、丁寧にしわを伸ばしタープを張っていたロープにかけて干した。

夕食の準備をするにはまだ早い。
僕はクッカーに沢の水を汲み火にかけ、インスタントコーヒーを淹れた。
コーヒーを飲みながら持ってきていた『モカシン靴のシンデレラ』を読み始めた。
開拓者の白人から、『シンデレラ』の話を聞いた北米先住民・ミクマク族が、
そこに登場する着飾ることでしか自己表現できない女(シンデレラ)と
見た目の美しさでしか相手を評価できない男(王子)のその薄っぺらい思考に対する、
アンサーストーリーと言われている。

本を閉じ、ぬるくなったコーヒーを飲みほした僕は腰を上げ、
干してあったTシャツを着た。Tシャツは既に乾いていた。

綺麗になったTシャツだが、そこにあった汚れは僕の目にはしっかりと見えていた。
良い旅だった。街に戻ろう。


国内のUL/MYOGシーンの草分け的存在でもあり、かつ異端なプロダクトを
発信する孤高の漢・大越智哉氏主宰するGREAT COSSY MOUNTAIN(以下Gコ山)。
そのブランドロゴを刺繍で冠したTシャツを作成させて頂く機会に恵まれました。
Gコ山のHPでは既に販売を開始してますが、タコマHPでも若干数販売致します。
コッシーさんっぽい、シンプルで骨太な具合です。
コッシーさんは酒を飲む所作や音楽の趣味が素晴らしいですね、
あとメールのやりとりの丁寧さとか(他にいいとこねーのかよ、の声多数)。
HPでの販売は本日金曜日26日20時からHPにて。

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同時に先日のOFF THE GRIDにて販売したZEN HIKER復刻Tシャツと
PACKLIST2019を若干数ですがHPにて販売致します。

こちらも併せて宜しくお願いします。



# by tacomafuji | 2019-04-26 16:10 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

GOOD BEER designed by Jerry UKAIのご案内


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(モデルは170cmちょっとでMサイズ着用)

GOOD BEER designed by Jerry UKAI

PRICE : 6,264 tax in

COLOR : NAVY

SIZE : S〜XL


Jerry UKAI ジェリー鵜飼

アートディレクター&イラストレーター。

1971年生まれ。静岡県出身。バリカンズ所属。

アウトドアやアパレル、CDジャケットなど、ファッション~カルチャー~ミュージックなど全方位にて活動中。

ULTRA HEAVY, MOUNTAIN POOR BOYSのメンバーでもあり、ここ数年は執筆活動も盛ん。


今期新作Tシャツ紹介のラストを飾るのは鵜飼さんのGOOD BEER!

そもそもはステッカー用に作成してもらったこのデザイン、昨年リリースしたキャップから

そのバカみたいにシンプルなメッセージが各所で好評だったのは記憶に新しいところ。

今期は遂にTシャツとなってリリースです。


販売開始は4月19日金曜日から、タコマフジHP及び各地の取り扱い店にて

販売開始予定です。


どうぞ宜しくお願い致します。




# by tacomafuji | 2019-04-13 21:44 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

THROBBING BUMS designed by Jerry UKAIのご案内


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(モデルは170cmちょっとでMサイズ着用)

THROBBING BUMS designed by Jerry UKAI

PRICE : 5,616 tax in

COLOR : BLACK / HEATHER GRAY

SIZE : XS〜XL


キングストン・アポン・ハル出身のコージー・メグスン(オルガン)と、ヴィクトリア・パーク出身のニール・トゥッティ(ギター)が1969年に結成したインストゥメンタル・デュオ、スロッビングバムズ。ハル大学在学中、クロスカントリーの選手だったコージーは1968年にトウィーズミュアで開催された第1回目のOMMに参戦するも遭難してしまい初日で失格となった。しかしその時迷い込んだ牧場の牛舎でギターを弾くニールと運命的な出会いを果たした。全身が泥まみれのコージー、そしてボロボロのワークウエアを着たニール。2人ともまるで浮浪者のように汚く、そして何かに熱狂する情熱を持った若者だった。目と目が合っただけで通じ合った2人はすぐに結婚。同時にスロッビング・バムズを結成し世界中を放浪しながら音楽を作り演奏し続けた。1977年に初来日を果たすとすっかり日本文化の虜となり、それ以降活動の拠点を東京郊外の檜原村に移す。結成50周年の今年は、ついに念願のファーストアルバムをリリースする予定となっている。コージーの足踏みオルガン(壊れており音が出ないキーがある)とニールが奏でるギブソンL-7Cの音が織り成す甘く切ないサウンドは、2人が体験してきた人生そのものが集約されている。齢71歳にして1stアルバムを発表するとインスタグラムでコージーが告知して以降、世界中の熱狂的なファンが狂喜乱舞している。

*このストーリーはフィクションです


Jerry UKAI ジェリー鵜飼

アートディレクター&イラストレーター。

1971年生まれ。静岡県出身。バリカンズ所属。

アウトドアやアパレル、CDジャケットなど、ファッション~カルチャー~ミュージックなど全方位にて活動中。

ULTRA HEAVY, MOUNTAIN POOR BOYSのメンバーでもあり、ここ数年は執筆活動も盛ん。


販売開始は4月19日金曜日から、タコマフジHP及び各地の取り扱い店にて

販売開始予定です。


どうぞ宜しくお願い致します。




# by tacomafuji | 2019-04-13 21:33 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

LEMON SOUR designed by Tomoo Gokitaのご案内


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LEMON SOUR designed by Tomoo Gokita

PRICE : 6,264 tax in

COLOR : OATMEAL / WHITE

SIZE : S〜XL


Tomoo Gokita 五木田智央

1969年東京生まれ。

90年代後半に、即興的に描かれたドローイング作品により注目を集める。

近年は白と黒の色彩で描く人物画など、具体的なモチーフを見せつつも抽象的なペインティング作品を手がけている。

日本国内での広範囲にわたる出版・展示活動に加え、ニューヨーク、ロサンゼルス、ベルリンなど

海外の個展・グループ展にも参加し、高い評価を受けている。

www.tomoogokita.com



昨年からサンプルの試作を繰り返していたレモンサワーのTシャツをようやくリリース致します。

スタンダードなものからちょっと奇抜なものまで、配色はなんでもバッチリなのですが、

今回はあえて定番カラーからのスタートとさせていただきます。さぁ、乾杯しましょうかね。


販売開始は4月19日金曜日から、タコマフジHP及び各地の取り扱い店にて

販売開始予定です。


どうぞ宜しくお願い致します。




# by tacomafuji | 2019-04-13 20:16 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)

TV SPORTS designed by Tomoo Gokitaのご案内


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(モデルは170cmちょっとでMサイズを着用)

TV SPORTS designed by Tomoo Gokita

PRICE : 5,616 tax in

COLOR : BLACK / WHITE

SIZE : XS〜XL


Tomoo Gokita 五木田智央


1969年東京生まれ。

90年代後半に、即興的に描かれたドローイング作品により注目を集める。

近年は白と黒の色彩で描く人物画など、具体的なモチーフを見せつつも抽象的なペインティング作品を手がけている。

日本国内での広範囲にわたる出版・展示活動に加え、ニューヨーク、ロサンゼルス、ベルリンなど

海外の個展・グループ展にも参加し、高い評価を受けている。

www.tomoogokita.com



五木田さんの新作Tシャツ、リリースします!(ババーンと3枚目!)

販売開始は4月19日金曜日から、タコマフジHP及び各地の取り扱い店にて

販売開始予定です。


どうぞ宜しくお願い致します。




# by tacomafuji | 2019-04-13 20:11 | TACOMA FUJI RECORDS | Comments(0)